住んでいるマンションを賃貸にだそう! となった経緯

2017年11月28日

事の都合などで住んでいたマンションを離れ、別の場所に引っ越しはしたけれど、月に何回からはそのマンションを使っている。という方も多いのではないでしょうか。

住んでいたマンションを賃貸に出したほうが絶対に良いと考えていながらも、なかなか踏み出せないでいる。自分たちの場合、その理由は主に次のポイントでした。



マンションを手放したくない心理が大きかった

せっかく気に入って購入し、長らく住んでいたマンションを、賃貸であるにしろ一時的に「手放す」ことへの葛藤がありました。

全く使わないならまだしも、月に何回かは利用しているし、ある程度のステータスを感じられるマンションだったので、その小さな優越感を失う寂しさもありました。

いろいろ面倒が発生することを避けたい心理があった

引っ越しをして別の場所に住んでいるとは言っても、家財道具はどちらの住居も全て揃っていたため、賃貸に出すとなると元のマンションにある荷物を全て運び出さなければなりません。

荷物を運び出すと言っても、それは普通に引っ越しするのと同じようなレベルの量です。「そもそも荷物の移動先をどうしよう・・」という大きな問題もあり、賃貸に出すことへ二の足を踏んでいました。

最終的に賃貸に出そうと思った決め手

そんなモヤモヤした「賃貸に出そう」「いや、やっぱりやめよう」と繰り返す状態を3年間も続け、やっと「やはりこのままマンションを遊ばせておくのはもったいない!」という結論に達しました。

そして、「5年以内にローンを完済させる」という目標を立て、いろいろとこれから襲ってくる面倒に立ち向かおうと決めたのです。

やると決めたら次はその段取りの確認です。賃貸に出すと言ってもその道のりは非常に長く険しい(笑)ものです。簡単に時系列をまとめてみると、

  1. 賃貸管理会社の選定
  2. 荷物運び先の準備、契約
  3. 荷物の移動
  4. 部屋のクリーニング
  5. 物件の掲載、募集
  6. 契約開始

最低でも2ヶ月はかかる流れでしょうか。とにかく決めたからには1歩ずつ進むしかありません。

これらをそれぞれの項目でまとめていますので、気になる箇所を選んでぜひ参考にしてください。あらかじめ知っておいたほうが良い知識やポイントを中心にまとめています。