マンションの管理会社に提出する書類や確認事項

ンションを賃貸に出す場合、組合員(区分所有者)としてマンションの管理会社にその旨を連絡する必要があります。私たちは長らくマンションに住んでいなかったこともあり、元々理事長などの役職輪番からは外れていました。

輪番から外してもらうことはもちろんなのですが、管理会社はその管理するマンションの居住状態を把握しておく必要があります。そのため、必ず管理会社へ書面の通知が必要となります。



主な通知書類

届出時効変更届け

管理会社に登録されている内容に変更があった場合に必要となります。マンションを賃貸に出す場合は、主に住所と電話番号の変更となります。

第三者使用届け

マンションを賃貸に出した時、その居住する借り主の情報を管理会社に知らせる必要があります。これは借り主が決まり、賃貸契約に成立時に記入する流れとなります。一般的に賃貸をお任せした管理会社経由で、元のマンション管理会社に発送されます。

用紙は元のマンションの管理会社のものを使用しますので、「第三者使用届け」は賃貸をお任せしている管理会社にどこかのタイミングで渡しておく必要があります。

専有部分改修工事施工申請書

賃貸をするにあたり、内装を大きく変更する場合に提出します。荷物を運び出したタイミングで一部リノベーションをする場合など、マンションの専有部分に改修工事を加えた時に必要となります。

これらの書類は管理会社に連絡をすることで送付してもらえますので、なるべく早めに連絡することをお勧めいたします。また、自動的に役職輪番からは外れると思いますが、輪番から外れると同時に負担金が発生するマンション組合もありますので、それらも含めて確認しましょう。

マンション管理人さんへの連絡

ちなみに、マンションの管理人さんには特に賃貸に出すことを伝える必要はありませんが、やはり馴染みのある管理人さんなら挨拶くらいはしたいところですね。私たちが挨拶をしたところ、「初めてそのような連絡を直接受けました」と言われていました。案外、何も言わずに引っ越される人が多いものだと感じました。