昨今のクルマのヘッドライトって明るいですよねぇ。カプチーノのライトはプロジェクタータイプのため、照射角度が狭くてちょっと暗く感じます。なるべく明るいバルブにしたい!ということで、100Wクラスの明るさになるというバルブに交換してみました。今回選んだのはRAYBRIGのレーシング・ハイパーハロゲン(クリア)で、価格は2個セット¥2,880でした。
※注:カプチのLowビームのバルブの規格は「H3」です。
[やり方]
カプチーノのLow側のバルブ交換は、ハッキリ言って「面倒」です。
まず、交換する側のタイヤを思いきり内側に切っておきます。それからタイヤハウスのカバーを留めている2個所のネジを外します。1個所はバンパーのすぐ上辺り。
もう1個所はバンパーの下端。真下を向いてるので、柄の短いドライバーを使用しなければいけません。
ネジが外れたらタイヤハウスカバーをめくります。するとLowビームの裏側が見えます。
フタのところを良く見ると矢印が書いてあり、「OPEN」と「CLOSE」の文字が読めると思います。そうしたらこの狭いところに手を突っ込み、OPENの方向に回してフタを開けます。
そのフタの内側に端子が刺さっているのでそれを抜き(向きに注意)、本体側のバルブを留めているピン(子供の頃に付けていたバッジのピンに似た仕組み)を外すと取れます。そして新しいバルブを逆の手順ではめれば交換完了〜!
注:バルブのガラス面には素手で触らないようにしましょう。皮脂などの汚れが付くと使用中に破損する場合があります。
● Fukami's インプレッション ●
このバルブは「消費電力55Wで100W相当の明るさ」がウリのものですが、確かにだいぶ明るくなりました。
実はこれに交換した直後に、BOSCHからキセノンガスを使用したバルブが発売されてちょっと悔しい思いをしました。次はそれを使ってみようと思いました。
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