今やクリアレンズは当たり前、最近のハヤリは「ヨーロピアンスタイル」です。でもこーゆーのってどのあたりが「ヨーロピアン」なんでしょうか?(笑)
それはさておき、ヒカリモノ好きな私としては、あのピカピカキラキラなライトはちょっと羨ましかったり。そしたら、ヤフオクでカプチ用と表されたヨーロピアンなサイドマーカーが出ていたので、即ゲット!してみたのです。
届いた品物の箱には「ワゴンR/MRワゴン用」となっていましたが、カプチのサイドマーカーレンズの形状は皆同じだし、出品者からもカプチに着くと言われていたので、何の不安もありませんでした‥‥装着作業をする前までは。
そうなんです。実はこの商品、ポン付けできませんでした。それどころか、思いのほか面倒な加工をしなければなりませんでした。
以下に加工の手順を掲載します。
[付け方]
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これが加工前の状態。 |
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純正と並べてみたところ。
実はこの写真ではすでに後端を1cmほど削っているのですが、ヨーロピアンタイプのほうが奥行きがかなりあります。
しかも裏側の接続形状が全く異なるため、コードをカットして車体側の方に圧着端子を着け、接続します。 |
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(フラッシュで白飛びしてますがご容赦を)
マーカーの奥は、このようにすぐにフレームがきているために奥行きは5cmほどしかありません。 |
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このため、端子もまっすぐなままではつかえてしまうので、このように折り曲げます。 |
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さらに、この矢印部分にある小さな突起も削ります。
これで加工はお終い。あとは穴に合わせて左→右の順にツメがはまるように取り付ければ装着完了です。 |
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この写真は削る位置の参考です。もうちょっと削ることはできますが、端子を着けたら同じなのでこれ以上削っても意味ないです。
要するに、端子を着けて折り曲げられるくらいならばOKということです。 |

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以前のクリアレンズと比較すると、ずいぶん雰囲気が変わりますね。華やかな感じ、でしょうか?
表からバルブのオレンジ色が見えるのが気になるようなら、シルバーコーティングされたバルブを使うといいかも。 |
● Fukami's インプレッション ●
オレンジのボディにキラキラマーカーはなかなか目立って、気に入りました。
それにしても、ポン付けできると聞いて(思って)買ったのに、ここまで加工が必要とはよもや思いませんでした。どうやらメーカーは「レンズが共用だからこれも大丈夫」と判断してカプチーノにも装着可と思ったようですが、ちゃんと確認してほしいものです。
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