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センターライン、ブーツ類と色を揃えたら、室内も合わせて塗ってしまおう!ということで、パネル類を塗装しました。
[作り方]
まずパネル類を全て外します。私のはエアコン部分のパネルや灰皿のフタもすべて塗装したので、これらも全部バラしました。
次に表面を1000番の耐水ペーパーで磨きます。これは塗装のノリを良くするためです。1000番の耐水ペーパーはたまたまこれしか家に無かったので使いましたが、もう少し目の細かいものの方がいいかも知れません。磨き終わったらアルコールで拭き脱脂をします。下地処理のためにプライマーを吹き、じゅうぶん乾燥させます。
これからいよいよ本塗りです。使った塗料はホルツの「CAR PAINT」N-33番、ニッサン926・ワインレッドM。これを4重に塗り重ねました。もともとのパネルの色が黒いので、かなり重ねて塗らないと発色がきれいにならないからです(明るい色を塗る場合は最初に白を塗るといいと思います)。仕上げとして最後にクリアーをやはり3重に吹き乾燥させます(これは塗装保護のため)。これで完成です。パネルを元に戻してできあがり。
使った量はワインレッドMとクリアーを各2本ずつ、約¥6,000かかりました。
奇麗に仕上げるコツは、とにかくじゅうぶん乾燥させること。焦ってやると塗装がたれたりムラになったりして失敗します。
● Fukami's インプレッション ●
さすがに一番目に付くところの色が変わると、室内の雰囲気がガラリと変わりますね。非常にいい感じになりました。もともとの狙いが「エレガント・スポーツ」なので、これでかなり理想に近い室内になりました。とってもグーですよ〜!(笑)
ちなみに「柿右衛門」になった現在はこうなってます。こちらはプロに塗ってもらったので非常に綺麗です。前のワインレッドの時とはまたぐっと感じが変わって「イタリア〜ン」になりました。(笑)
一度内装をこうするとノーマルがとても暗いような感じがしてしまい、他のクルマの内装まで塗りたくなりますのでご注意を。(爆)
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