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カプチの純正ブレーキキャリパーって、何にも色が付いてなくてつまんないですよねぇ。まぁ所詮は軽自動車だから仕方ないけど。(笑) bremboとかAPとかのスポーツキャリパーって塗装してあってロゴなんか入っちゃってカッコイイ!ということで、純正のキャリパーを塗装しちゃいました。
まずはブレーキキャリパーをバラします。今回はオーバーホールをやるついでだったので、それが済んだキャリパーから塗装することにしました。
表に見える部分だけ塗ればいいので、他のところは新聞紙でくるみます。複雑な形をしてるのでうまくマスキングするのが結構面倒。でもこのへんはアバウトでもいいでしょう。
(注:写真はリアのキャリパー)
選んだ色はメタリックのレッド。普通、キャリパーを赤く塗ると言ったらソリッドのレッドかなとも思うんですが、ここは意表を付いて?メタリックを選びました。塗料は専用の耐熱塗料でも何でもない、ボディ用のものを使用。ブレーキを酷使する走り方はしないので、耐熱塗料じゃなくても大丈夫だろうという判断からそうしました。
メタリック色を選んだので、発色を良くするために下塗りとしてシルバーを塗ります。キャリパーはよく汚れを拭いて脱脂しておきます。
下塗りは下地が見えなくなる程度にして、乾いたら本塗り。3度くらい塗りました。
● Fukami's インプレッション ●
実はオリジナルのロゴでも抜き文字にしようかなんて初めは考えていたんですが、カプチのキャリパーって小さくて文字を入れるスペースがないんです。リアは何とか入れられても、フロントは形状からして無理。なので文字入れ作戦はあきらめました。
それでも、色が付くと純正キャリパーでもず〜っとカッコ良くなりました。ホイールのすき間からチラリと見える色がなんともいい感じです。柿右衛門はホイールが黒いのでよく映えること。ホイールのセンターキャップに付いてるADVANマークとのコーディネートもバッチリ?(笑)
耐久性ですが、ハケ塗りほど塗膜が厚くないために5,000kmほどで角のところから徐々に色落ちしてきました。また光沢感がイマイチ(地のざらざら感が残っている)なので、今度はハケ塗りに挑戦してみようかと思っています。
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