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モディファイ

カプチMLオリジナル・リアピロテンションロッド

純正との比較

純正のリンク部分
SPKH製のリンク部分
ピロテンションロッドとは、ノーマルのテンションロッドのゴムブッシュ部分をピロボール化することによって、ゴムブッシュ時の遊びを無くし、ダイレクトなハンドリングを得られるというパーツです。

これを装着することによって、テールスライド時のコントロール性などが格段にアップします。反面、ウエット時は逆にトリッキーなハンドリングになり、丁寧なアクセルコントロールやステアリングワークが必要になります。

このピロテンションロッドの特徴は、他に類を見ない独特な構造のピロを使用しているため、ジャッキアップするだけでロッド長が無段階に変えられ(ロッドを取り外すという作業は必要はありません)、リアトーのセッティング変更が簡単にできます。(左写真のシャフトのピロ部分で調整。1回転で1mm)
ピロ部分もゴムブーツで覆われているためメンテナンスフリーなのもいいですね。 ※これは競技用パーツと考えてください。(ドリフト派にはおススメかも?)

 
純正のテンションロッド
強化品を取り付けたところ
[取り付け方]
取り付けと言っても純正を外して付け替えるだけの簡単なものです。所要時間は左右で30分もあれば十分でしょう。
注意点としては、その構造上ボディ側を締めていく時にブラケット部分が一緒に回ってしまい、気をつけないと変な角度になってしまうところです。正しい角度で取り付けるようにしてください。

● Fukami's インプレッション ●
装着して走ってみるとハンドリングが変わったのがわかります。乗り心地もカチッとした感じ。ハンドルを左右に揺さぶってみると、スパスパッと向きを変えてくれます。ドライ路面でそうなので、ウエット時は不用意に切り込むとすぐにテールが滑り出しそうですね。ジムカーナなど競技に使うにはとてもよさそうなのが私でもわかりました。
見かけもステンレスのヘアライン加工が自己主張してていい感じかな!(笑)
ちなみに価格は1セット¥22,000でした。

【注】これはカプチーノ・メーリングリストで開発(製作協力:S.P.K&H)した限定のオリジナルパーツのため、一般では販売されておりません。また現在では追加製作も受けておりませんので悪しからずご了承ください。


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