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純正のインタークーラーパイプに針金を巻くという「超電磁インタークーラーパイプ」は、お手軽チューンとしてはもはやすっかり定番化?した感があります。柿右衛門もずっとこれを愛用してきましたが、ここへ来てステンレス製のパイプに交換しちゃいました。
なぜかというと、エンジンをオーバーホールした際にヘッドなどあちこちのパーツをバフがけしてピカピカにしたら、あの緑の針金を巻いたパイプがどうにも合わない。どうしようかと思っていたところに、ちょうどその頃「OPEN Cafe」の協賛品で届いたパルスポーツのステンレス製インタークーラーパイプを見て「これにしよう!」ということになり、即注文を入れたのでした。
● Fukami's インプレッション ●
はじめはアルミ製にしようかと思っていたのですが、このパイプを見てその仕上がりの美しさに魅かれてしまいました。両端はパイプの抜け防止の処理がしっかりされていますし、なによりアルミと違って常に磨かなくてもその輝きが損われない点が、ナマケモノの私にピッタリ。(爆) 「光モノ」が多くなったエンジンルームの中の、大きなアクセントになりました。
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