Kakiemon
エピソード

カプ・ライフのはじまり

運転席でVサイン こうして初っぱなからショッキングな事件にあってしまいましたが、まぁそんなこんなで私とカプチーノとの暮らしが始まりました。

それにしてもこのクルマは、私にとっては驚きの連続でした。
まず、前に乗っていたジムニーとはまるで違うその運転感覚に「これが今の軽自動車なんだぁ」と感動。特にカプチーノの回頭性の良いこと!雑誌のインプレッションに書いてある通り、自分を中心に鼻先が回ることにまた感動。それに速い!信号ダッシュも普通車に負けません。ターボもよく効きます。それにエアコンもついてることに感動!(ジムニーには小さな扇風機をつけてた)
・・・と、万事こんな感じでいちいち感動してましたねぇ。(笑)

前愛車のジムニーは550ccのインタークーラー無しOHCターボ(F5A)だったので、660ccでDOHCインタークーラーターボのカプチーノがパワフルに感じるのは当たり前なんですが、スペックなどほとんど関係ない私には十二分に「スポーツカー」を感じさせてくれるクルマでした。いや、その感覚は今でもほとんど変わってないんですけれどね。(笑)

というわけで、手放す時のジムニーへの思いはどこへやら・・・納車後数日で、もうすっかりこのコに夢中になっていたのでありました。

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